続Cocoa ヘルプ

やっと表示されるようになった。原因はなんとプログラム名とヘルプの間にスペースを1個入れる事でした。参考にしていたのが「テキストエディット」で全部カタカナだったのでスペースは不要の様です。Safari とかのを見ると、スペースが1個入ってました。英語リソースの方には入っていたんですよねぇ、スペースが。でも日本語には入って無かったのでそれに従ったんですけど。それが敗因でした、がっくり。。。

そろそろ完成が近い?

開発中は英語リソースのみでテストしてるんですが、そろそろ完成も近いし画面関係の変更も無さそうなので日本語リソースを作成。カテゴリ内でのメモ表示順序を元の Palm の順とアルファベット順を選択出来るよう機能追加。
今回のバージョンはプログラムが起動中でも HotSync が可能なのでメモデータを再ロードする機能を追加。

Cocoa のヘルプ

ヘルプ表示に挑戦していたんですが、見事に玉砕してしまいました。ヘルプの日本語リソースを削除すると英語のヘルプは表示されます。しかし、なんで日本語の方は表示されないんだろう?
「ヘルプビューア」は起動されるけど、真っ白な画面。ローカライズされたヘルプを使う場合は info.plist にCFBundleHelpBookFolder CFBundleHelpBookName を記述するのに加えて infoPlist.strings に CFBundleHelpBookName を記述して、ヘルプの meta タグで name を AppleTitle にcontent にその値を記述するって事みたいなんだけど。プログラムのヘルプメニューに表示される文字列と同じにしても駄目。ヘルプの HTML ファイルをヘルプビューアにドロップすると表示されるので HTML は大丈夫だと思う。どうしよう。。。

VersaMail 3.XX

VersaMail のバージョンが 3.0 以降メールデータベースのフォーマットが変更されたらしい。こちらの身にもなって欲しい。フォーマット資料を私にくれるなら許してやろう(そんな事は決してない、解析しないといけないなぁ。。。)。AppleMailConduit や QueueSync Mail を修正しないと。

Spotlight

コンジットはとりあえず読み書き出来たので放置。Mac OS X Tiger の特徴である Spotlight 用のインポータを作成。まぁメモなのであまり表示に特徴は無い。しかし以前作成した時と Xcode のテンプレートが少し違い、戸惑ってしまった。インポータを作成したので本体も少し変更。Spotlight で検索した結果からダブルクリックされた時に、そのメモを表示する機能。コンジットでの同期テストは面倒なので最後まで残りそう。。。

I Love Macintosh