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MotionEditor その後

え〜 MotionEditor をリリースした後、一気にモチベーションが無くなってしまいました。残り少なかった所へリリースしたのでマイナスになってしまったかと。
リリース後見つかったバグは「RCB-3 から読み出した時、無線コントロール値を取り込んで無くて既定値に戻ってしまう。」が有りました。これは修正ずみ。ついでに各サーボの名前が設定出来る様にしました。これは変更は1ヶ所なんですが、そこここに表示されるので大変です。忘れている所が有るかも。

無線コントロール一式を購入(USB コントロールの奴)して、いざテスト。
で、判明した事が。KRC 互換モードだと実機でテストしなくても良い事が判明。あ〜買わなくても良かったかも。モーション実行中に値を取得してモーションを微調整出来るのかと思っていたのですが、単にモーションを実行するだけしか出来ない様です。モーション実行中に値を取得するには(PA1 , PA2 とか)拡張低速シリアルモードにしないと駄目みたいです。近藤科学がリリースしているソフト RCBCommander(RCB-1 用の) は低速だけしかサポートしてないみたい。RCB-3 対応の RCBCommander は無線では無く高速シリアルに接続した有線だけみたいだし。
どうなっているんでしょうねぇ?ちょっと混乱気味。
RCB-3 の設定を拡張低速に設定して拡張低速のフォーマットでデータを送信すれば動作するのかなぁ?それとも RCB-3 の低速シリアル端子に接続して拡張低速のフォーマットでデータを入力する必要が有るのか、うーむ、実験しなくては。
結果はまた報告しますが、ちょっと時間がかかりそうです。

(MotionEditor をリリースするも反応無し、まぁこれは想定内なんですが、ちと寂しい)

MotionEditor開発状況

ぼちぼちと未実装機能を作成、私の知る限りでは残り1個。表示レート設定です、これは普通サーボに送る値を表示する所を角度で表示する、と言うか角度に換算する数値を指定して結果の値を表示する為のものです。見やすいものの、計算するのでマニュアルにも書かれてますが近似値、と言う事で精度は落ちます。使用するサーボが全て同じにしなくても良い様にサーボ毎に設定出来ます。が、私の場合キットをそのままなので1種類なのですが、HeartToHeart の仕様通りに作成するとなると、あぁ 24 個も有る、面倒。
プログラムを作成している時は面白いので進みますが、テストになると途端にスピードダウン。もぉテスト部隊にお任せしたい気持ちは有るのですが、そんな部隊は無いので自分でやるしか無いのです。家内制手工業、と言うか一人制手工業ですから。
モーションファイルは Windows 版と互換性を持たせたので添付のサンプルモーションを読み込んだりマック版で作成したモーションファイルを Widnows 版で読み込む事が可能です。その代わりモーション編集画面のウインドウサイズ等が保存出来ないので最初は必ず既定の大きさになってしまいます。Windows 版ではアイテム単位でも保存・読み込みが有りますがマック版ではドキュメントベースのアプリケーションにしたので複数のモーションを同時に開いて編集できますので他のモーションからコピー&ペーストでアイテムを持ってこれます。アイテム単位の保存・読み込みも出来ますがコピー&ペーストの方が簡単。ただ、現状では Undo が出来ないのでちょっと嫌かも。

MotionEditor開発状況

MotionEditorも公開する予定なのですが、最初リリースするバージョンでは受信機関係、シリアルサーボ、PDSサーボはサポートしません。私が持ってないからなんですけどね。
以前「あと少し」みたいに書きましたが、その後未実装機能がそこ此処に有ることが発覚!。うーん、後で書こうと思ってそのままだったのかぁ。
最近はコーディングよりテストメインなので進捗がゆったり、まったり、しています。ICS の設定は未だ作成して無いのですが、この ICS の設定は面倒そうです。RCB のフラグを変更した後 RCB の電源を OFF -> ON しないといけないから。
しかし HeartToHeart のマック版を公開して使う人は居るのだろうか?と言う疑問も有りますが自分が使う為なので頑張ろう!
(先日公開した MotionPlayer は数人の方がダウンロードしている様ですが、動作しているのだろうか?)

MotionPlayer をリリースしました

マックで RCB-3HV のモーション・シナリオを再生する MotionPlayer をリリースしました。これは以前書いていた RCBCommander の名前を変更した物です。近藤科学さんからリリースされているプログラムと同じ名前もどうかと。だいたい機能が違うし。で、変更しました。
添付ドキュメントにも書いていますが、現状では USB アダプタで使用しているチップのウェブサイトからライブラリをダウンロードしてインストールする必要が有ります。普通にファイルをコピーするだけなら良いのですが unix のコマンドを使う必要が有るので、詳しくない人には難しいかも。
将来的にはドライバを作成してインストーラ形式が良いと思ってはいるのですが、ドライバがねぇ。

ビビリながらテスト?

今までのソフトで有れば特に気にする事も無くテスト&デバッグ出来たのですが。今回はそうはいかない様です。と言うか、変なデータを書き込んで KHR-1HV のマイコンやサーボが壊れるかもしれないし、まぁマイコンの方はソフトなので大丈夫だと思いますが。ボタンをぽちっ、サーボがギャー!、煙がもくもく、なんて事が起こると思うとマウスを持つ手に妙な汗が。。。
内部だけの処理で未実装なのは Link と Convert くらいになりました。無線関係は私が持ってないので後回しです、テスト環境が整えば作成する予定。純正の無線の代わりに PS2 のワイヤレスコントローラを使いたいと思っているのですが、その場合どうしてもさけられない物が1個。ワイヤレスコントローラの受信機と RCB-3HV の間を取り持つ処理をする”物”。PIC を使用して作成する(この場合初期投資が必要)のが一番安いと思われるのですが、PIC ライターとかを購入すると純正の無線装置と同じくらいの金額になる予想です。うーん、悩ましい。