一息ついて

iPalmMemo の開発が一段落したので、少し前から考えていた事を実験していたんだけど。うーん、実験自体はまあまあだったが肝心の処理はもっと考える必要が有ると分かったので暫く放置する事に決定。代わりに最近入手した Tungsten T|X に搭載されている Blazer なるウェブブラウザのブックマークをマックで更新するプログラムを作成中。またまた、いつものようにコンジットとアプリケーションになるわけで、芸がないです。
さらに、そんな物を作成しても誰も使わないのでは無いか、と言う疑問も有りますが。

CFStringRef って

CFStringRef って NSSTring と同様に使えるんですねぇ、知らなかった。CFStringRef から CString を取り出し NSString にしていたんですが、何故か英語環境では旨く動作しなかった。と言うか日本語環境では正常に動作していた。多分エンコーディングの関係かと。

iPalmMemo その後

リリース後、幾つかの不具合が有りました。
1.カテゴリ一覧で縦スクロールバーが出ないのは私のミスでした、ごめんなさい。
2.Widget が日本語版 PalmDesktop だとユーザが選択出来ない、当然メモの見えない。これは私が英語版でテストしていた為でした、ごめんなさい。
3.以前のバージョンからお使いの場合環境設定などで設定した内容が保存されない、これは私が余計な処理を入れた為です、ごめんなさい。

カテゴリについてはスクロールバーを表示するようにするのと幅を可変にする予定。
Widget は日本語版環境でも動作する様に修正。(これはプラグインの Japanese.lproj 内にある Localizable.strings で 「Users」 を「ユーザ」にするだけ)
余計な処理は削除。
これらを修正したバージョンを近々リリースの予定。

なさけない、トホホ

Windows98 の HD を IEEE-1394 で Windows-XP に繋ぐ必要があって繋いでみたんだけど、反応せず。おかしいなぁ、と思いドライバが無いのかと WindowsXP の CD-ROM を出してきて「新しいハードウェアの追加」とかやってみたり、マザーボードのドライバ CD-ROM を出してきてみたり。色々やってみたけど結局だめ。うーん、困った。で、ふとマザーボードの説明書を見て愕然、なんと IEEE1394 の文字が無い。そうかぁケースには端子が付いていたのでてっきり接続できる物と思っていたんだけど、肝心のマザーボードがサポートして無かったなんて。自分で組み立てたやつなので、すっかり忘れてました。Windows の HD なんで Windows の方が良いと思ったのが敗因でした、結局マックで接続してファイルをバックアップで終わり。なんだかなー。

I Love Macintosh