new MotionEditor 0.9.0b download 1.2MB

MotionEditor は 近藤科学(株) RCB-3HV のモーション・シナリオを編集するプログラムです。一応 HeartToHeart 互換を目指しています。現在のところ編集は出来ているつもりです。

本プログラムを実行することに依ってマック、RCB-3(マイコン)、KHR(ロボット) 等に如何なる問題が発生しても責任を負うことは出来ませんので予めご了承下さい。

未サポート:
シリアルサーボ関係
PDSサーボ関係
無線コントロール関係(無線によるモーション再生番号設定は可能)

未テスト:
アナログ設定関係(モーション作成時の設定は可能)

未実装:
ICS設定関係
色関係で「その他」
サーボ名変更

HeartToHeart との違い:
・複数のモーションを同時に表示編集出来る。
・Link , 変換 の保存・読み込みはメニューから行う。
・ウインドウを閉じるとキャンセルとして動作する。(設定を有効にする場合は「OK」をクリック)
・複数のモーションをウインドウで表示出来るのでモーション間でのコピー&ペーストが可能。
・アナログ設定・MIX 等でのゲイン設定がプルダウンメニューでは無く数値入力。

RCB-3HV に付属している USB アダプターを使用しますが、現状アダプタに使用されている USB-Serial 変換チップ
メーカのライブラリを必要とします。ライブラリのインストールは unix のコマンドを使用しますのでご注意下さい。
将来的にはドライバを作成したい、とは思っていますが。出来るかどうか不明です。
一応 ユニバーサルで開発しましたが Intel Mac ではテストしていません。


MotionEditor はフリーウェアです。
しかし寄付は歓迎しますので KAGI にアクセスして寄付をしてください。その時コメント欄に"MotionEditor" と入力して下さい。
寄付の金額はいくらでも結構です、但し単位はドルとなります。
http://order.kagi.com/?GSU


動作環境
Mac OS X (10.4) 以降)

インストール
MotionEditor090.dmg をダブルクリックするとマウントされるので MotionEditor アプリケーションは下記のフォルダへコピーしてください。
/アプリケーション

ライブラリのインストール
FTDI 社のウェブサイトからダウンロードします。
http://www.ftdichip.com/ から左の「Drivers」をクリックします。
D2XX をクリックします
すると一覧が表示されるので「Mac OS X(intel)」の行の「0.1.0」をクリックします。
Universal D2XX0.1.0.dmg がダウンロードされます。
ダブルクリックするとマウントされるので D2XX/bin/libftd2xx.0.1.0.dylib を /usr/local/lib にコピーします。
で /usr/local/lib に上記ライブラリのシンボリックリンクを作成します。
ln -sf libftd2xx.0.1.0.dylib libftd2xx.dylib

ライブラリのインストールに関してはダウンロードした Universal D2XX0.1.0.dmg に入っていますので参考にして下さい。



使用方法

・MotionEditor を起動すると USB アダプタをチェック、接続されていた場合は RCB のチェックを行います。
・環境設定では新規モーション作成時のウインドウサイズ、グリッドサイズ、自動RCB接続チェックが設定可能。
・個々の操作については「RCB-3操作説明書Ver1.0」を参照して下さい。

 編集イメージ       サーボ設定イメージ

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