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iPalmPhoto 0.2.0

説明

iPalmPhoto は Palm の画像を表示するプログラムです。
Palm Tungsten :
Photos フォルダに格納されている画像ファイル(データベース形式)を表示します。
Treo 600 :
バックアップ フォルダに格納されている画像ファイル(データベース形式)を表示します。
Clie TH55 :
Clie TH55 のカメラで撮影した画像ファイルをマックで参照、画像ファイルフォーマットで保存するプログラムです。
Clie の画像ファイルは「バックアップ」フォルダに Palm のデータベース形式で保存されているので、それを参照します。

ベータ版です。

動作環境
Mac OS X (10.2 or later)
PalmDesktop 4.0 or later

インストール
iPalmPhoto020.sit.bin を解凍して、アプリケーションフォルダへコピーします。



使用方法
最初に HotSync すると「バックアップ」や「Photos」フォルダに画像ファイルが格納されます。
iPalmPhoto を起動すると「バックアップ」や「Photos」フォルダに有る画像が表示されます。
複数ユーザ使用されているときは画像ファイルが保存されているユーザをメニューから選択してください。
Tungsten , Treo 600 , Clie TH55 はデバイスメニューから選択してください。
「List」ボタンのクリックで一覧ドロワーを出したり、引っ込めたり出来ます。
画像を通常の画像フォーマットファイルへ保存する時はメニューから「保存」を選択して下さい。(jpegとExifだけです)
ファイルメニューの「iPhotoへエクスポート」を選択すると iPhoto へメインのウインドウに表示されている画像を登録します。

修正履歴
- ver 0.2.0
・3つのプログラムを1つに統合しました。
・メインのウインドウに表示されている画像を他のプログラムへドロップすることが出来ます。
・iPhoto へメインのウインドウに表示されている画像を登録することが出来ます。
- ver 0.1.1
・保存時の拡張子が二重になるバグを修正。
・保存形式が Jpeg と Exif が選択出来るようにしました。
- ver 0.1.0
・最初のリリース


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