new iPalmMemo 1.2.2 dmg 1.7MB
iPalmMemo は Palm のメモ帳データをマックで操作するソフトです。Palm へデータを反映したり、Palm のデータを取り込むのは付属のコンジットで行います。
iPalmMemoはシェアウェアです。もしこのプログラムを気に入って継続して使用される場合は下記の URL をアクセスして9$支払って下さい。レジストレーションキーが電子メールで届きます。
http://order.kagi.com/?GSU
ユーザ登録しない場合は30日間試用できます。30日を過ぎるとデータを変更しても保存しません。
バージョンアップユーザの方
2005年にユーザ登録した方にはレジストキーをメールで送りました。 2004年以前に登録された方には申し訳ないですが再度 9$ 支払って頂けますでしょうか。
ver 1.2.2 情報
メモが多い(240 以上?)とクラッシュするバグを修正。
動作環境
Mac OS X (10.4) 以降)
PalmDesktop 4.0 以降
インストール
iPalmMemo122.dmg をダブルクリックしてマウントします。
ver 1.0.2 からはアプリケーションとコンジットをコピーして下さい。
ver 1.1.0 からはアプリケーションとウイジェットをコピーして下さい。
各プログラムの最新バージョン
iPalmMemo.app : 1.2.2
iPalmMemo Conduit : 1.0.2
iPalmMemo.wdgt : 1.2.1
iPalmMemoImporter : 1.0
- iPalmMemoConduit は下記のフォルダへコピーしてください。
/ライブラリ/Application Support/Palm HotSync/コンジット/
或いは /ライブラリ/Application Support/Palm HotSync/Conduits/
- iPalmMemo アプリケーションは下記のフォルダへコピーしてください。
/アプリケーション
- iPalmMemo.wdgt は下記のフォルダへコピーしてください。
~/ライブラリ/Widgets/
或いは /ライブラリ/Widgets/
- iPalmMemoImporter は下記のフォルダへコピーして下さい。
~/ライブラリ/Spotlight
或いは /ライブラリ/Spotlight
- HotSync の設定
HotSync マネージャ(HotSync Manager)を起動して「メモコンジット」を「何もしない」に設定します。英語版の場合は「Memo Pad」「Memos」の両方を「Do Nothing」と設定して下さい。

使用方法
- 1度も iPalmMemo コンジットで HotSync して無い場合は最初に HotSync して下さい。
(注意)以前のバージョンを使っていた場合は、以前のコンジットでホットシンク(同期)した後下記のフォルダ内のファイルをすべて削除してから新しいコンジットでホットシンクして下さい。 ~/Documents/Palm/ユーザ/Palm ユーザ名/iPMemo Folder/
- iPalmMemo を起動してメニューの「ユーザ」から HotSync ユーザを選択します。
- 既に HotSync で Palm のメモ帳データを取り込んでいた場合は一覧が表示されます。
- iPod へメモを転送する場合はツールバーの「iPod Sync」若しくはファイルメニューの「iPod と同期する」を選択します。
環境設定で「iPod 同期」をチェックすると iPod を接続するとiPalmMemo が起動され自動的にメモを書き出します。
どちらの方法も iPod がマウントされている事を前提に動作しますので「iPod が接続された時はマウントする」設定にして下さい。
- 他の操作方法はヘルプメニューから参照して下さい。