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MailUnreadStatusBar 0.6(0.6.6)


MailUnreadStatusBar は Mail.app の未読メールの有無・数・一覧を Mail.app を使用せずに確認するソフトです。
・未読が有った場合、アイコンの横に未読数の合計が表示されます。
・アイコンをクリックすると未読の有ったメールボックス名とそのメールボックスの未読数を表示します。
・未読をチェックするメールボックスを選択する事が出来ます。(スマートメールボックス以外)
・未読メールの一覧が参照出来ます。表示項目は 送信者、タイトル、送信日時、メールボックス名。
・未読が有った時に通知ウインドウを表示出来ます。また、未読の中で条件に合った未読のみ表示する事が出来ます。
 条件は From と Subject に含まれる文字列を指定します。
・アイコンを追加登録する事が可能です。

・アカウントを選択する事でメールサーバ上の未読メールがチェック可能です。(現在は SSL では無い POP3 , IMAP4)
 (SSL の処理は入ってますが、正常に動作するかも知れません)


Mail.app では未読が無いのに MailUnreadStatusBar に未読が有ると表示される場合が有ります。この時は該当するメールボックスに対して Mail.app で「再構築」を実施して下さい。これは Mail.app の昔のバグなのか、メールの管理方法が変わった時の不具合なのか、何なのか分かりませんが。メールファイル中の情報と実際の情報と一致しない場合が有る為です。これは一度行えば大丈夫だと思います。

動作環境
Mac OS X (10.4 or later) ppc and intel

インストール
MailunreadStatusBar066.dmg をマウントして、アプリケーションフォルダへコピーします。

注)0.6.0 以前のバージョンを使用されていた場合は下記のファイルを削除してから起動して下さい。
~/Library/Preferences/jp.queuesoft.MailUnreadStatusBar.plist


使用方法
起動するとメニューバーにアイコンが表示されます。
アイコンをクリックするとメニューが表示されるので「Set MailBoxes...」を選択して下さい。




メニューバー:
通常は設定した時間間隔でチェックしますが、「Check Now」を選択すると即チェックします。
ツールバーをカスタマイズして「カスタマイズ」ボタンを削除してしまうとカスタマイズ出来なくなるので、その場合はこのメニューから選択して下さい。




メールボックスの選択:
ツールバーの「Select MailBox」を選択します。
メールボックス一覧が表示されるので、未読の有無を知りたいメールボックスをチェックして下さい。
メールボックス内にメールボックスが有る場合、選択方法を2種類用意しました。
「Check include sub Mailbox」をチェックしていると上位メールボックスをチェックすると含まれている下位のメールボックスすべてチェックされた状態になります。チェックしていない場合はチェックしたメールボックスのみチェックとなります。
「Refresh Mailbox」は Mail.app の設定を読み直し、メールボックスの再設定を行います。




アイコン・チェック間隔などの設定:
ツールバーの「Setting」を選択します。
現在のバージョンでは「Check Target」は機能していません。
一定時間毎に未読をチェックしますが、その間隔を入力して下さい。単位は「分」です。既定値は 5 分。
Growl へ未読通知を行う場合は「Growl」をチェックします。
未読が有った場合通知ウインドウを表示する場合は「Unread Notification」をチェックします。
未読が有った場合スクリーンセーバーを停止する場合は「Stop Screen Saver」をチェックします。
アイコン+未読数を表示するか、アイコンのみを表示するか、未読の数字のみ表示するかを選択して下さい。
メニューバーに表示するアイコンを一覧から選択して下さい。
自分で作成したアイコンを登録するにはアイコン一覧に登録するファイルをドロップします。
最初は左側の未読時のアイコン次は未読無しのアイコンとなります。
削除するには削除するアイコンを選択して削除ボタンをクリックします。最初の5個は削除出来ません。
未読が有った場合音を再生したい場合は「Play Sound」をチェックし、音を選択します。




未読一覧:
ツールバーの「Unread List」を選択します。
一覧で未読メールを選択するとメールの内容が下に表示されます。但しテキストタイプのみです。
サポートしている charsetは ISO-2022-JP , ISO-8859-1 , ISO-8859-2
サポートしている Transfer-encoding は quoted-printable , base64
サポート以外の charset は ASCII となります。




アカウント選択:
ツールバーの「カスタマイズ」を選択して「Server」をツールバーにドロップします。
ツールバーの「Server」を選択します。
Mail.app に登録されている有効なアカウント一覧が表示されます。
未読チェックを行うアカウントをチェックします。
サポートしているプロトコルは POP3 ,IMAP4 です。(POP3:APOP を含む IMAP4: PLAIN CRAM-MD5 を含む)
注)iMAP4 のアカウントをチェックすると未読チェックを行いますがテスト中なので不具合が発生する可能性が高いです。
  SSL テスト的に導入しましたが正常に動作するかもしれない、と言う程度です。
  私は Gmail(POP3) でテストしていますが、アカウントのユーザ名の前に「recent:」を入れると複数のクライアントでも
  うまく動作します 。



通知ウインドウフィルター:
「Add」で条件を追加します。
「Active」をチェックすると条件が有効となり、外すと無効になります。
「Target」は "From" 又は "Subject" が選択出来ます。
「Value」には上記「Target」で指定した項目に入力した含まれる場合に通知ウインドウに表示します。
全部「無効」または登録数がゼロの場合は無条件で未読メールをすべて表示します。


※毎回マックを起動してから MailUnreadStatusBar を起動するのが面倒な場合は
 システム環境設定のアカウントで起動項目に追加して下さい。

既知の問題
「All Mailbox Open」ですべてのメールボックスを開いた時、起動後の最初、スクロールバーが正常な大きさにならない。
最下段までスクロールすると正常な状態になる。




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