2007/05/27 日曜日

NSComboBox

カテゴリー: Programming — pine @ 21:39:45

今回初めて NSComboBox を使ったのですが、値を取得するのにちょっと手こずってしまいました。例によって数が 24 個も有るので IB では設定せず(コピペすれば良いじゃぁ無いかと言う意見もありますが)プログラムから Delegate で設定したまでは良かったのです。選択した値を少し変更する必要が有るので NSComboBox を使ったので、その選択して変更した値を取得するには??メソッドを探してテストしてみても怒られるし。うーん、そうだ! NSComboBox もコントロールなので stringValue とかで良いかも、と思いテストすると、取得出来ました。まぁ情けないと言えばそうなんですが、index がゼロのオブジェクトの値を取得するのかも、とか思ってしまったのが敗因でした。

ビビリながらテスト?

カテゴリー: Robot — pine @ 21:30:00

今までのソフトで有れば特に気にする事も無くテスト&デバッグ出来たのですが。今回はそうはいかない様です。と言うか、変なデータを書き込んで KHR-1HV のマイコンやサーボが壊れるかもしれないし、まぁマイコンの方はソフトなので大丈夫だと思いますが。ボタンをぽちっ、サーボがギャー!、煙がもくもく、なんて事が起こると思うとマウスを持つ手に妙な汗が。。。
内部だけの処理で未実装なのは Link と Convert くらいになりました。無線関係は私が持ってないので後回しです、テスト環境が整えば作成する予定。純正の無線の代わりに PS2 のワイヤレスコントローラを使いたいと思っているのですが、その場合どうしてもさけられない物が1個。ワイヤレスコントローラの受信機と RCB-3HV の間を取り持つ処理をする”物”。PIC を使用して作成する(この場合初期投資が必要)のが一番安いと思われるのですが、PIC ライターとかを購入すると純正の無線装置と同じくらいの金額になる予想です。うーん、悩ましい。

2007/05/23 水曜日

モーションの編集でコンパイル?

カテゴリー: Programming, Robot — pine @ 20:18:01

モーションの編集で「コンパイル」と言うボタンが有るのですが、不思議でした。単に設定した値を羅列するだけだと思っていたからです。実際一つのモーションで色々な姿勢を設定して繋いでそれらの値を出力するだけだと「コンパイル」と言うより「コンバート」の方が近い気がします。しかし、条件に依ってジャンプしたり分岐処理が発生します。と言う事はプログラムで自動的に無条件ジャンプや終了のコードを出力してやる必要が有ります。その為、どの姿勢にジャンプするのかは分かりますが自動で出力したコードの為の飛び先変更や無条件ジャンプの飛び先を探す必要が有ります。うーむ、これはコンパイラーやアセンブラなどで行う名前解決と似ているなぁと。ボタンも「コンパイル」で良かったんだなぁ、と。改めて思うのでした。
現在はこんな感じです。

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