2010/03/26 金曜日

webOS あれこれ

Filed under: Palm — pine @ 05:13:31

preCentral の記事に7月に中国で販売される様な事が書いて有った(タイトルしか見てない)ので、もし本当ならなにがしかの変換の仕組みが搭載されるかも知れません、よねぇ。
で、もし可能ならその仕組みを乗っ取って日本語変換に出来ないかなぁ、なんて思ったりしています。
China Telecom CEO: Pre coming to China in July

他には App Catalogue でのアメリカ以外の国への有償ソフト販売は3月31日から、みたいな事が書いて有りました。
Paid App Catalog going international on March 31st

2010/03/03 水曜日

webOS 1.4.0 にしてから

Filed under: Palm — pine @ 21:36:47

時刻が正確になりました。以前は1日に数分進んでましたから。それとバッテリーの減りが少なくなりました、ひょっとして表示プログラムがバグってるのか?と思うくらい。ただ、あまり使ってないので、バリバリ使っている方にとって、そうでは無いかも。

それと私にとって嬉しくない現象と言うかなんと言うか。USB ケーブルで接続して充電を選択すると novaterm からログインして /media/internal が見えるのですが USBドライブを選択すると /media/internal は有るのですが、そこにあるファイルが無くなります。
で df コマンドでマウントしているファイルシステムを見てみると「充電」の場合は df のリストに /media/internal が表示されますが USBドライブの場合リストに表示されません。ホスト(マック)でアンマウントすると現れるのですが。

色々と pre の中に有るファイルをマックにコピーとか反対にマックのファイルを pre にコピーする時重宝していたのですが。これからは scp でコピーする必要が有ります。pre にソフトをインストールしないでマックから UI でファイルを操作する方法は無いものかと。

2010/03/02 火曜日

webOS 1.4.0 での日本語化

Filed under: Palm — pine @ 12:27:58

そう言えば Regional Settings で FORMATS をJapan にしただけでしたので弄ってみました。
その前にミニーさんの所で従来の方法では旨く行かないと書かれてたので、ちょっと調べて見ました

基本的には locale.txt に日本の情報を追加するのと ja_jp の追加なんですが。locale.txt の書式の違いは問題無いと思われます。ja_jp の方は中のファイルが増えています。ただ、日本語化で問題となる datetime_table.json は同じだったので、このファイルだけ書き換えで良さそうです。

で、実際にやってみたのですがミニーさんも書かれてますが locale.txt が2カ所に存在します。ご存じ通り(笑)私の場合 UPDATE に一度失敗したので以前の /usr/lib/luna/customization/ の方もインストールされた状態のままです。

webOS の SDK が 1.4.0 になったので、それをダウンロードして、まず、そちらで検証してみました。

SDK の方は新規の 1.4.0 なので一カ所(/etc/palm/)しか locale.txt は有りません。で、修正して ja_jp の方も en_us をコピーして作成し datetime_table.json を以前作成した日本語化後のファイルを上書きしました。これで再起動するとリージョン設定に Japanese が表示されるので、選択。暫くすると初期画面になるので Clock で確認しました。
年月日までは FORMATS を Japan にするだけで表示されるのですが曜日は英語のままです。日本語化した後は曜日も日本語で表示されました。Calendar の曜日も同様です。

これで、よし!、と思い実機でも /etc/palm/locale.txt を修正して /usr/palm/frameworks/mojo/submissions/330/resources/ に en_us を元に ja_jp をコピーで作成し日本語化した datetime_table.json をコピーしました。しかし、再起動するもリージョン設定で Japanese が表示されません。うーん、おかしい、で、/usr/lib/luna/customization/ の locale.txt も修正してみた所、何という事でしょう!(笑)リージョン設定に Japanese が表示されました。選択し、Clock を見ると、曜日が日本語で表示されました。嬉しい。

纏めると
・1.3.X から UPDATE した方は2カ所の locale.txt を修正する必要が有る。
 (1.4.0 の ROM 焼きの場合は1カ所で良いはず。)
・ja_jp は 1.4.0 の en_us を元に作成し以前日本語化した datetime_table.json を上書きする。

ですかね。
ミニーさんの記事コメントに私と同様 UPDATE で失敗した方がおられます、原因としては

(1) 新しい場所の locale.txt と以前のとの内容が異なる
(2) ja_jp 内のファイルが新しいバージョンに必要なファイルが無い

が考えられます。ただ、私は UPDATE の前にリージョン設定で LANGUAGE を English/United state に設定していたので (2) が原因とは考えにくいかと思います。そうすると (1) が怪しいですが、実機で検証する勇気は有りません(笑)

次ページへ »

QueueSoft Developing Diary is proudly powered by WordPress
Entries (RSS) and Comments (RSS).